♯柴犬 豆柴 コロ助 いんちきSPRINT

柴犬と、豆柴の境界線…コロ助のあしあと🐾

奔放に生きるコロ助(豆柴?柴犬?)、コロ助をイヌ可愛がりするご主人様(アキさん)の一人と一頭の日々を綴る、作者(Snowkey)とアキさんによる備忘録…など

出張帰り…

僕は、午後に愛知の出張から帰ってきた。

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宿泊したホテルから見えた明け方の海は、波も穏やかで、天気も良く絵はがきみたいな眺めだった…

チェックを済ませホテルを後にした僕は後悔していた…

急いで帰りたいなどと、フロントに相談しなければ良かったと…

 

車窓の外の景色は、凄いスピードで後ろに流れてゆく…(⌒-⌒; )

 

常連さんのリクエストに応えるため、ホテルの支配人さんは駅に向けて峠道を凄いスピードで走る。

広い道路ならまだ良いが、アップダウンがある峠で、しかも見通しが悪い道を足回りの柔らかいセダンがスキール音を響かせ加速していくのは恐怖である…

 

途中、危ないので『大丈夫ですか?(そんなに飛ばして)』という意味で質問したところ…電車の時間に間に合うかかと聞かれたのと勘違いしたようで、『安心してください!電車には絶対に間に合わせます!』と話し、前の車を煽って追い越しをかけ更にスピードはあがあって行った( ̄∇ ̄)死んじゃうかも…

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支配人さんの努力(笑)もあり、電車の時間には大分余裕をもって最寄りの駅に到着した。

僕は、車で送っていた事に礼を言って別れた… 

生きていて良かった(⌒-⌒; )

 

そこは駅というよりは、バス停に近い作りの無人駅で、鉄道系カードが使える改札がない…

というか…改札がない(⌒-⌒; )

 

僕は、年季の入った券売機で切符を購入し、次の電車の時間をスマホのアプリで確認する…当然のように行う自分の行為が不思議に感じた…

駅員さんも居ない(⌒-⌒; )ホーム行くには、足元に気をつけ線路を渡り、屋根のない階段を数段あがる必要がある。

それは、なにかの映画で見た風景のようでした。

やがて、意外にも時間通りに電車は姿を現し(失礼(⌒-⌒; ))、僕が立つホームに登り列車と下りが列車がすれ違うため停車した。

電車は一本乗り逃すと当分来ない。

単線のワンマン電車は決まったドアしか開かないため、ルールを知らない僕はホームを移動してドアが開く車両から乗客がまばらな車内に乗りこんだ…

 

何度か乗り換えし ターミナル駅から、こだまにのり東京駅に降り立つとそこには慣れた人混みがあり、改札に切符を入れる頃には朝見た景色はすっかり忘れていた。

 

アキさん🐸に駅までお迎えに来てもらい、2日ぶりにコロ助に挨拶をすると…招き犬のように手を出し、尻尾が千切れるくらい振って熱烈に

歓迎してくれました。

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帰るとヘンテコリンなカエル🐸のオモチャが増えて居ました。

アキさん🐸が一目惚れして買ってきたようです(⌒-⌒; )やれやれ

🐕……………………

コロ助、カエルさん気に入ったみたいだね!

( ̄∇ ̄)\( ̄(工) ̄)🐸かわいいよ!

 

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カエル好きは飼い主譲りなのかな?(⌒-⌒; )

では、また!